【買い方】SJCX(ストレージコインエックス)の買い方・購入方法徹底解説

SJCX(ストレージコインエックス)とは?

SJCXはStorjLabs社のSTORJというストレージサービスの中で使われていたコインです。カウンターパーティーの仕組みを利用して作成されました。

発行枚数は5億SJCXでロックされています。つまり、これ以上発行されることはありません。

現在では、SJCXはSTORJのサービスに利用することはできません。現在は”STORJ”(ストレージ)というトークンに移行されたからです。

STORJサービスに期待して新規に購入するのであれば、SJCXではなく”STORJ”を購入しましょう。

 

ここで、STORJのサービスについて説明します。

STORJは分散型ファイルストレージです。あなたのPCの空いたデータ容量を貸しだすことで、報酬としてSTORJがもらえます。現在貸し出されているストレージはどんどん増加しています。

ストレージを借りたい側は、STORJなどでその料金を支払います。料金はDROPBOXなどのクラウドストレージサービスよりも安価です。

また、セキュリティ面でもDROPBOXなどのクラウドストレージサービスより安全と言われています。
仕組みとしては、ファイルを細分化して、P2Pネットワークでつながっているすべてのユーザーとデータを共有します。そして、細分化されたファイルは秘密鍵を持っているユーザーのみがダウンロードできるのです。

 

SJCX(ストレージコインエックス)の価格は?

2018年2月現在、1SJCXは118円となっています。2018年1月では一時期200円台だったのでかなり下落しています。

 

SJCX(ストレージコインエックス)の将来性は?

STORJサービスで使用できなくなった以上、SJCXは特に利用価値はありません。
近いうちにはZaifでも取り扱われなくなる可能性があります。

一方、STORJはストレージサービスとしての実利性があるので今後伸びる可能性があります。しかし仮想通貨を利用したストレージサービスはSTORJだけではなくsiacooinやFilecoinなどもあるので、競争に勝ち抜くことができるかが重要になってきます。

 

SJCX(ストレージコインエックス)を買えるおすすめ取引所!

SJCXは、国内ではZaifで購入が可能です。

また、現状STORJに関しては海外の取引所を利用する必要があります。(国内の取引所のZaifなどでビットコインやイーサリアムなどを購入して海外取引所に送り、海外取引所で取引しましょう。

取引所開設はこちら:Zaif公式サイト

ZaifでのSJCX(ストレージコインエックス)の買い方

1.まずはZaifのアカウントを作成

SJCX(ストレージコインエックス)を買うためにまずはZaifのアカウントを作成しますSJCX(ストレージコインエックス)を買うには「本人確認書類」の提出・ハガキの受け取りまでする必要があります。Zaifのアカウント作成はこちら

2.Zaifアカウントに日本円を入金

SJCX(ストレージコインエックス)を買うためにはアカウント作成後、日本円を入金する必要があります。

アカウントにログインして「日本円入出金」から「日本円入金」を選択します。

「入金金額」に入金したい金額を入力して入金開始ボタンを押します。その後表示される送金先に入力した分のお金を振込むことで入金完了です。

3.SJCX(ストレージコインエックス)を購入する。

Zaifにログインした後、右上の「取引」から取引所画面に行きます。

左上の通貨ペアボタン(トークンタブ、画像ではSJCX/JPYになっている箇所)を「SJCX/JPY」に変更しSJCX(ストレージコインエックス)の取引所画面にします。

価格に自分の買いたい価格(1SJCX分の価格)と買いたい量を入力し「買い注文」ボタンを押します。その後注文が約定すればSJCX(ストレージコインエックス)の購入は完了となります!

SJCX(ストレージコインエックス)の買い方まとめ

以上でSJCX(ストレージコインエックス)は購入完了です!結構簡単に買えると思っていただけたのではないでしょうか。SJCX(ストレージコインエックス)をきっかけに色々な仮想通貨への投資にチャレンジしてみてくださいね!

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