【買い方】XCP(Counterparty)の買い方と将来性を徹底解説

XCP(Counterparty)とは?

XCPはCounterParty(カウンターパーティー)と呼ばれるブロックチェーンを使った金融プラットホームで発行されている仮想通貨の単位のことを指します。

CounterPartyで使われる独自の通貨すべてをCounterPartyといい、その単位がXCPです。

CounterPartyはPoB(Proof of Burn)というシステムを初めて採用しました。このシステムで、ビットコインを誰も使用できないアドレスに送金し(これを燃やすと言います)、約260万XCPを発行しました。
こうした経緯から、XCPは約260万XCPより多くはなりません。

XCPの最大の特徴は、個人で独自のトークンを発行できることです。

発行された独自のトークンは幅広い目的で利用が可能です。
例えば、インターネット上で資金調達を行ったり、ギャンブルの公平性を保つことができます。

しかし独自のトークンを発行するには、先ほどのビットコインのようにXCPを誰も使用できない状態にする必要があります。ですので、独自のトークンを発行するためにXCPが燃やされると、絶対量が減っていきます。
こうして絶対量が減ることから、XCPに希少性が生まれ、価値が上がるとも考えられます。

他のXCPの特徴として、ビットコインのブロックチェーンを利用しているので、安定感やセキュリティ性は高いことが挙げられます。

またCounterPartyはDEX(Decentrailzed Exchange)を採用しているため、独自トークンを取引所を介さず個人同士で自由に取引ができます。

XCP(Counterparty)の価格は?

そんなXCPですが、2018年2月現在、1XCPの価格は3100円となっています。2018年1月には一時期8000円台に乗りました。

2017年5月から10月辺りまでは1000円から2000円の間を動いていましたが、11月頃から価格が上がってきました。

XCP(Counterparty)の将来性は?

XCP最大の特徴として、個人が独自に仮想通貨を発行できると先ほど書きました。
個人が独自に仮想通貨を発行していくことで、これからトークンエコノミーを加速させていくかもしれません。

トークンエコノミーがより広まれば、XCPはどんどん燃やされていき、価値が高くなることも考えられます。

また、XCPは金融庁のホワイトリストに載っていますので規制の対象にはなりません。

XCPの特徴を十分に理解し、将来的な成長を予測しましょう。

XCP(Counterparty)を買えるおすすめ取引所!

ビットフライヤーへの上場が噂されていますが、いまの日本ではZaifのみの扱いとなっています。

取引所開設はこちら:Zaif公式サイト

ZaifでのXCP(Counterparty)の買い方

1.まずはZaifのアカウントを作成

XCP(Counterparty)を買うためにまずはZaifのアカウントを作成します。XCP(Counterparty)を買うには「本人確認書類」の提出・ハガキの受け取りまでする必要があります。Zaifのアカウント作成はこちら

2.Zaifアカウントに日本円を入金

XCP(Counterparty)を買うためにはアカウント作成後、日本円を入金する必要があります。

アカウントにログインして「日本円入出金」から「日本円入金」を選択します。

「入金金額」に入金したい金額を入力して入金開始ボタンを押します。その後表示される送金先に入力した分のお金を振込むことで入金完了です。

3.XCP(Counterparty)を購入する。

Zaifにログインした後、右上の「取引」から取引所画面に行きます。

 

左上の通貨ペアボタン(トークンタブ、画像ではXCP/JPYになっている箇所)を「XCP/JPY」に変更しXCP(Counterparty)の取引所画面にします。

価格に自分の買いたい価格(1XCP分の価格)と買いたい量を入力し「買い注文」ボタンを押します。その後注文が約定すればXCP(Counterparty)の購入は完了となります!

XCP(Counterparty)の買い方まとめ

以上でXCP(Counterparty)は購入完了です!結構簡単に買えると思っていただけたのではないでしょうか。XCP(Counterparty)をきっかけに色々な仮想通貨への投資にチャレンジしてみてくださいね!

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